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MBSR受講者さんの声

一部をご紹介します

●「自分はどうしたいのかな?」と問いかけをして、自分の声を聞きながら過ごすことができた。これまでは、自分の声を無視しながら生きてきたが、身体の声やこころの声を聞くことを学んだ。以前は、身体の声は一瞬聞こえても無視して仕事をしていたけど、いまは胃の不快感があるとか、頭が痛いとか気づく機会が増えて、そんな時は休んでもいいと思えるようになった。 また、嫌な気持ちに溺れたまま何日も引きずっていたが、そういう気持ちがあるんだな、と一歩引いてみることができるようになってきた。

●自分を責めなくていい、自分を大切にしていいということを学んだ。そして、自分を労り、自分のことに目を向け、自分と対話することで、本当に周りの人へ愛情や慈しみをもてるんだと思った。

●これまで私にとって食事は単に食べる作業だったが、マインドフルに食べることで、食べ物の味がすることに気づいた。これまでの人生は、Doing Mode だけで生きてきて、自分のために時間をとることに罪悪感を感じていて、何も味わって生きてなかった。これからの残りの人生は、食べるもの、見るものも、聴くものとか、味わいながら生きていきたい。

●毎日やってることなのに、意識することや視点を変えることで、こんなに印象が変わったり、感じ方が変わったりするのが衝撃的だった。例えば、食べることを毎日してるのに、これまでと感じ方が違う。体も、私の身体なんだな、私の身体がここにあるんだな、と感じられる。自分と向き合ってるな、他の人と向き合ってるなと、分かる。目をつぶってたこと、後回しとか、あやふやにしていたことや、これはやめておこうっていうのが、明確にわかるようになった。

●間をとるということの大切さが分かった。これまで自動操縦で生きていたけど、間を取ることによっていまこの瞬間に戻れ、立ち止まるとか、選択肢があることを思い出すことができるようになってきた。間を取るとスペースが生まれて、感情や考えに引きずり込まれにくくなるし、いいとか悪いとか判断しないということや中立でいることが気持ちを軽くさせてくれる。

●これまで未来や過去のことばかり考えてばかりいたことに気づいた。考えることで答えを出して自分を納得させるようにしていたし、そうすることしかできなかった。マインドフルネスを学んで、頭やこころのオーバーヒート感、ざわざわした感じ、わちゃわちゃ感、交通渋滞を起こしている感じなどがおさまって頭がスッキリする感じとか、こころに静けさをとり戻す感じとかが分かった。考えがあることに気づいて、物語に入り込まずにそっと距離をとることを続けていきたい。

●その他のご感想(一言でまとめたもの)
・自己批判が減った
・自分を知ることの探究
・ストレスを手放すのが早くなった
・ネガティブバイヤスが減った
・感謝の気持ちが深くなった
・集中力が高まった
・自分のパターンに気づくことができた
・反すう思考が減った
・日常に喜びを感じられるようになった
・自分の身体と仲良くなってきた
・自分を大切にするようになった