Selfcare Retreat / Course

セルフケア リトリート・習慣化コース

セルフケアリトリートとは

リトリート
リトリート

リトリート(Retreat)とは、日常から一時的に離れ、こころや体を整えることです。

日々の忙しさに追われ、こころや体が疲れていませんか。

CHURA AYUSが提供するリトリートは、マインドフルネスをベースにした、日常から離れて安心した空間でこころと体をやさしく整えるための時間です。何かをがんばるための時間ではなく、ただ「気づく」「感じる」「休む」「整える」ためのひととき。日常の慌ただしさ、「がんばる」「考えてばかり」「不安」「イライラ」などから一度離れて、いまの自分の状態をそのまま感じ受けとめていきます。

呼吸を感じ、体をゆるめ、五感を拓く体験、そしていまここに生じるものに意識を向けることで、こころは少しずつ静まり、こころも体も本来のリズムを取り戻していきます。

この時間は、何かを変えるためのものではありません。
体験をとおして、忙しい日常の中で置き去りにしてきた「自分自身」と、静かに再会するためのリトリートです。

そして、体験・実践によって、セルフケアを自然に学び身につけることができます。日常では見過ごしがちなこころと体のサインも、そっと気づいていきます。

ストレスをなくすことや、頑張って変わることが目的ではありません。今の自分の状態をそのまま感じ、受けとめること。そこから自然に、こころと体が整っていくプロセスを大切にしています。

本リトリートは、少⼈数制で⾏われるセルフケアリトリートです。
一人ひとりが安心して過ごせる環境の中で、以下の内容などを組み合わせながら進めていきます。(プログラムによって内容は異なります。)


リトリート

呼吸法

呼吸に意識を向けることで、緊張をゆるめ、今この瞬間に戻る感覚を育てます。

リトリート

マインドフルネス
(気づくこと・瞑想)

評価や判断を手放し、今の自分をそのまま見つめる時間。静けさの中で、こころの余白を感じていきます。

リトリート

ヨガ(やさしい動き)

身体の感覚を丁寧に感じながら、無理のない動きで自分自身を大切に扱いながら心身をほぐしていきます。「できる・できない」ではなく、「感じる」ことを大切にして、限界がどこにあるか気づく体験をします。

リトリート

五感を感じる
エクササイズ

体が支えられている感覚、音、香り、味、目に映るもの、光、風、肌に触れる感覚など、五感をひらく体験をとおして、思考からそっと離れ、身体感覚に戻る時間をもちます。

リトリート

ストレッサーと
ストレス反応の理解

自分にとってのストレッサーや、こころと体に起きているストレス反応をやさしく整理します。「気づくこと」そのものがセルフケアであることを体感していきます。

リトリート

感情を整理する
ジャーナリング

頭に浮かんだ考えや感情を、ありのまま書き出すことで「書く瞑想」とも呼ばれています。思考の整理や自己理解の深化をしていきます。

リトリート

話す練習・聴く練習

誰かに話を聴いてもらうこと、誰かの話を静かに聴くこと。そのどちらもが、「ここにいていい」と感じられる時間をつくります。

リトリート

シェアリング

気づきが深まり定着します。体験を言葉にすることで、感覚・感情・思考が整理され、「起きていたこと」がはっきりと見えてきます。また、他の人のシェアを聴くことで、自分ひとりでは気づけなかった視点にも出会ったり、人間の共通性を感じられたりして、気づきがより深く、長くこころに残るものになります。

こんな場面におすすめです

  • 忙しさの中で、自分のことが後回しになっている
  • ストレスや緊張が続き、心身の疲れが抜けにくいと感じている
  • 頭では休みたいと思っていても、うまく力を抜けない
  • 感情や思考に振り回され、ぐるぐる考えてしまう、ネガティブ思考になってしまう
  • セルフケアを学び、日常に取り入れたい
  • 「がんばる」以外のセルフケアの方法を知りたい
  • こころと体を根本から整えたい
リトリート
リトリート

こんな気持ちを大切にしたい方へ

  • 自分を責めるのではなく、やさしく向き合いたい
  • こころと体の声に、もっと気づけるようになりたい
  • 無理に変わるのではなく、整えていきたい
  • 日常に戻っても使える、実践的なセルフケアを身につけたい
リトリート

初めての方も安心です

  • マインドフルネスや瞑想が初めての方
  • ヨガが得意ではない方
  • 話すのが苦手な方

「できる・できない」は関係ありません。
それぞれのペースを大切にしながら参加していただけます。

2種類のリトリート

CHURA AYUSでは2種類の
リトリートをご用意しています。

リトリート

ゆるリトリート

こころ・体・頭をゆるめる、ゆるりとした時間を過ごす、がんばらないことを許す時間

ゆるリトリートは、日常の中の非日常で、セルフケアを学び、自分をいたわる時間です。がんばるための場所でも、何かを達成しなければならない場所でもありません。忙しい毎日の中で、私たちは知らず知らずのうちに、こころも体も緊張させたまま過ごしています。このリトリートは、少し立ち止まり、呼吸を感じ、体の声に耳を傾け、「いまの自分」をやさしく受けとめるための時間。特別すぎないからこそ、安心してゆるみ、日常に持ち帰れるセルフケアを身につけていきます。

体をいたわる時にマッサージに行く、体のメンテナンスのためにヨガやジムに行くように、気軽に行ける「ゆるリトリート」
日常の中にゆるりと過ごす。宜野湾市にある隠れ家などで、こころと体を整える時間をつくりませんか。

開催予定はこちらをご覧ください。

リトリート

ぬちぐすいリトリート

「いのちの薬」という意味のぬちぐすい。

忙しさや普段の役割の中で、知らず知らずのうちに置き去りにしてきたこころや体の声にそっと耳を澄ます時間。

「ぬちぐすいリトリート」は、特別な治療や何かをすべき場所ではありません。

呼吸、こころ、からだ、考え、感覚にやさしく気づく
そして、静かな対話を通して、本来、誰の中にも備わっている回復する力・整う力にもう一度つながり直すためのリトリートです。

ここでいう「いのちの薬」とは、外から与えられるものではなく、自分の内側にすでにあるもの。

• 安心できること
• ゆるむこと
• 感じること
• 休むこと
• 自分をいたわること

それらは、目に見えなくても、確かにこころと体を支えてくれる“薬”です。

持ち帰れる「いのちの薬」

リトリートが終わったあとも、日常の中で使い続けられるものを大切にしています。

• 呼吸を整えること
• 体の感覚に戻ること
• 立ち止まる「間」を持つこと
• 自分をいたわる選択をすること
• つながりや人間の共通性を思い出すこと
それらは、調子がいいときには栄養となり少ししんどいとき、苦しいときは、あなたを支えてくれる“いのちの薬”になります。

開催予定 こちらでご確認ください。

参加者さんの声はこちらをご覧ください。
募集中のリトリートのスケジュールの日とは別の日にご希望の場合は、ご相談ください。

セルフケア習慣化コース

期間 3ヶ月、料金:33,000円(月11,000 円✕3回)
コース概要

セルフケアを学び、実践し、身につけるコースで3 ヶ月コースになります。

対面とオンラインがありますが、基本的に対面の場合は対面のみ、オンラインの場合はオ ンラインのみで進んでいきます。ピアグループはセルフケアを学ぶお仲間同士で実践をしたり、気づきや実践する中での役立ったことや困りごとなどをシェアしたりする時間です。

(※ピアグループは参加者さん同士だけで過ごす時間となります。)

学ぶ・実践内容 呼吸法、体をいたわるヨガ、瞑想、五感を拓く、ジャーナリング、筋弛緩法、スージングタッチ、話す・聴く練習、感謝のワークなど
こんな方におすすめです

セルフケアを身につけたい
・仕事・家庭・人間関係を優先し、自分のことは後回し
疲れているけど、どうしていいか分からない
「がんばらなきゃ」と思ってばかり
思考がぐるぐる、ネガティブ思考になってしまう
体・こころ・頭の休め方が分からない
不安、イライラが続いて何とかしたい
・病院に行くほどではないけど、メンタル不調を感じている


スケジュール

1ヶ月目

1週目
対面/オンライン
1日リトリート(1回目)
2週目
オンライン
90分(2回目)
3週目
ピアグループ
60分(3回目)
4週目
個人で実践

2ヶ月目

1週目
対面/オンライン
90分(4回目)
2週目
個人で実践
3週目
ピアグループ
60分(5回目)
4週目
個人で実践

3か月目

1週目
対面/オンライン
90分(6回目)
2週目
個人で実践
3週目
ピアグループ
60分(7回目)
4週目
対面/オンライン
半日リトリート(8回目)

※開催予定は こちらをご覧ください。